ちょっと前に書いてたものをあげ忘れてました、おちゃめなはっちたんどす。
「あー、いーなー、こういうの。」
なにかとお世話になってる101さんとこのblogにあった「宿題バトル」っていうお話読んでね、しみじみつぶやいたわけですよ。こういうの経験ないなぁと。コメント欄も読んでると、けっこうおとうさんおかあさんとこういう感じでバトルしてるんだなぁって思って。
自分にも目に入れても痛くないほどかわいくて仕方のない弟がいますが、こういうバトルはしたことなく。歳が離れてるのもあるのかなー。
「やるもやらないもあなたの勝手で困るのもあなたなので私は関係ありません」
………宿題って学校で授業の空き時間にやり終わらせちゃうもんだよね。ってな感じの考えだったので家で勉強はあまりしたことなく。かといって「やりなさいー」って言われることもなかった。父母に対して何か言い返すってこともなかったっていうのもあるか…。
ただ「やりなさいー」の代わりかもしれないけど、いつも言われてたことはあるな。
ひたすら遊ぶ。
↓
「やるもやらないもあなたの勝手で困るのもあなたなので私は関係ありません」
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言われながらも遊びつつ、でも考える。
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あとで困るのめんどくさいから宿題する。
まんまと術中にはまっていたと言う見方もできるか…(笑)
宿題の量とか質も違うんだろうな…
今の子どもたちは週休二日制が当たり前になって。覚えなければならない内容はその年代によって多い少ないはあるんだろうけど、私の頃は土曜日は午前中だけだったり、第二と第四土曜日だけ休みだったりしてたから、なんかまったりしてたな、逆に。今はきっと、それなりに積み重ねなくてはならない勉強とかがあるだろうから、宿題も多かったり多岐にわたったりしてるのかなぁ。
宿題で元気に遊んでくるっていうのもあったし、やったやらないがあまりバレない音読もあったなぁ。授業自体もオタマジャクシ捕まえにいったり、サクラの観察と銘打って花見したり、地理の勉強になる大クイズ大会があったりしたもんなぁ。
たしかに「学校の勉強」がすべて「役に立つ」かとなると直接的に役に立っているものは少ないかもしれないけど、間接的にはどの勉強も力になってるからなぁ。
しみじみ。
せっかくなので追記
まとまりなく書いてるのは毎度のことですが、せっかくなので追記。習い事ねぇ。そろばんと習字はやってた。習字は途中で止めて、そろばんはしばらく続けてた。習ってよかったって思うのはそろばんかな。スポーツはバレーとバスケかな。成長期に無理にしてたから、膝と腰を痛めてしまって微妙なとこだけどね。
ま、時代もありますね。
101さん
東京に戻って来て上のチビと電話したんだけどさ。
「あれ(宿題)はママに言われる前にやったかい?」
「うん、あれはやったよ!」
「そいつはすごいな。でもあれは、毎日がんばる必要もないんだよ」
「うん、でも明日もあれをやるよ」
いつまで続くのか分からないけれどね。