ごんさんのところの話『通信カラオケのデータ制作の話』を読んでてふと思った。
いや、私は楽器も歌も音楽の成績も全然だめな方なので、本当にふと思っただけのことなんだけど。ごんさんの書いてるカラオケのデータ製作にも全く関係ない話だし。
好きな歌とクラシックしか聞かない私ですので、なんだろうなぁ。正直、詳しくないです。音楽を聴く環境にこってるわけでもないですし。聞ければいいと言うか、音があればいいという人です。
で、そんな私の音楽を聴く時の変なクセ。…クセと言うか脳内の動きなんですが。
頭の中にいくつか小部屋が出来てその小部屋の中から独立して楽器(パート)で音が発生してその音の延長ラインで音楽になると言うか。書くとわけわかんないなぁ。やっぱ、図にしてみようかなぁ。かといって楽譜が書けるわけでもないしなぁ。楽譜は関係ないか。なんというか、かんというか。
マンションの部屋ごとにパートを振り分けて、あわせて演奏して音楽になってるって感じかな。
…騒がしい脳内だな。(笑)
ごんさん
>頭の中にいくつか小部屋が出来てその小部屋の中から独立して楽器(パート)で音が発生してその音の延長ラインで音楽になると言うか。
想像かつ推測なんだけど、まず耳に届いた単音の情報から例えば演奏している形というか、なにかしらの形態を見いだし、その先にアンサンブル(響きあい)を捉えてるとか、そんな感じなのかもな。
そこの形態の部分を意識しないと、音楽は素直に面白く感じたり、逆にクソつまらないもにに感じたり、あとはWebサイト見てても、ソースコードどうなってるんだろ?って気にするのと気にしないのとの違いというかね。そのあたりなのかもしれない。